アルハンブラ宮殿(スペイン・グラナダ)

 「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区」 文化遺産・1984年登録

アルハンブラ宮殿の入り口 裁きの門

最も古い宮殿 アルカサバ

カルロス5世宮殿の入り口

グラナダを奪還した後にキリスト教徒が建てた建物
アルハンブラとは明らかに違和感があるデザインです

アラヤネスのパティオ(中庭)
奥の建物はコマレスの塔

メスアールの宮殿
スタッコ装飾が壁一面に施されています

ライオンのパティオ(中庭)
中央に12頭のライオンに支えられた噴水があります
噴水は水時計になっており何頭の口から水が出ているかで時間がわかります

宮殿内の寄木装飾

二姉妹の間の天井装飾

至る所に精密な装飾が

アルハンブラ宮殿から見た旧市街アルバイシン

ヘネラリーフェ(夏の離宮)

微妙な勾配の水圧だけで噴水が出ています
昔の建築技術には驚かされます

 


TOPへ

※写真の無断転載を禁じます