すばる望遠鏡(アメリカ・ハワイ島・マウナケア山頂4200m)

 

ワイコロアから見た夕方のマウナ・ケア
山頂に望遠鏡がいくつも見えます

 

すばる望遠鏡(中央)とKeck望遠鏡(右)

 

すばる望遠鏡
右側の白い屋根が制御棟

 

地表からの熱を防ぐため、望遠鏡は12mの台座の上に設置されています
上半分の青い部分のみ回転します
他の望遠鏡と違う形をしているのはこのためです

 

見学用の入り口です
左側にエレベータがあります
すばる望遠鏡の見学申し込みは、すばる望遠鏡ホームページ内から可能です

内部の様子(模型)です
人のサイズと比べると大きさがわかります

 

 すばる望遠鏡本体
上部の黄色い○が主焦点にある副鏡です

 

カセグレン焦点の赤外線観測装置(多天体近赤外撮像分光装置) 
青い部分に世界最大8.2mの主鏡(厚さ20cm)とそれを支える261本のアクチュエーターが入っています

 

 多天体近赤外撮像分光装置のアップ
詳細はこちら (すばるのページへ)

 

カセグレン焦点用その他の観測装置
ロボットで1時間程度で交換できます 

 

メンテナンス用のハッチが開いています
下の丸い部分の下が1階メンテナンススペースです 

主焦点用の観測装置です
副鏡と交換して装着します

 下から覗いたところ
映っているのは床です

 搬入されたばかりのキヤノン製5200万画素(?)デジタルカメラ
主焦点に取り付けられる予定です

 デジタルカメラのアップです

 1Fから見たメンテナンス用ハッチ
ここを通って主鏡が下りてきます

主鏡洗浄用ノズルとメッキ剥離用薬品噴射装置 

主鏡洗浄用の純水製造装置 

主鏡用真空蒸着アルミメッキ装置(奥)と主鏡(厚さ20cm)を支えるロボットアーム(手前)
3年に一度再メッキされます

中央と外側のアームで主鏡を持ち上げます

搬入作業中のレーザーガイド星照射装置

搬入されてきたばかりのレーザーガイド星照射装置
上空90kmにレーザーを照射して人工的な星を映し出し、大気の揺らぎや光の屈折を測定する補償光学観測を行います

2006年11月20日 この装置を用いたファーストライトに成功しました
詳細はこちら (すばるのページへ)

Keck1(左)・Keck2(右)望遠鏡 (カリフォルニア大学・カリフォルニア工科大学・NASA共同運営)
複合鏡10m(約2mの六角形の鏡36枚で構成)の望遠鏡が二つ並んでいます

Keck2のアップ
Keck1内にトイレがありガラス越しに望遠鏡が見学できますが、こちらには入れません

山頂に並ぶ望遠鏡 左から順に
NASA3m赤外線望遠鏡、CFH(カナダ・フランス・ハワイ大学)3.6m望遠鏡、
ジェミニ北(アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・チリ・ブラジル・アルゼンチン共同運用)8.1m望遠鏡、
ハワイ大学2.2m望遠鏡、イギリス3.8m赤外線望遠鏡

NASA3m赤外線望遠鏡

CFH(カナダ・フランス・ハワイ大学)3.6m望遠鏡

イギリス3.8m赤外線望遠鏡(手前)とハワイ大学2.2m望遠鏡(奥)

一番最初(1969年)にマウナケア山頂に作られた、ハワイ大学0.6m望遠鏡

山頂の一段下にある電波望遠鏡群 手前から順に
カリフォルニア工科大学10.4mサブミリ波望遠鏡、ジェームスクラークマックスウェル15mサブミリ波望遠鏡、
サブミリ波アレイ(スミソニアン天体物理天文台・台湾中央研究院天文天体物理研究所)

サブミリ波アレイ(スミソニアン天体物理天文台・台湾中央研究院天文天体物理研究所)

サブミリ波アレイのアップ
6mの電波望遠鏡が並んでいます

ジェームスクラークマックスウェル15mサブミリ波望遠鏡(左)とサブミリ波アレイ組立棟(右)

山頂に向かう道
未舗装ですが、道幅はあり危なくはありません
セダンで来ている人もいましたがお奨めできません

山頂付近は舗装路となります

Keckからすばるへの道は再び未舗装路です

マウナケアから見たマウナロア
なだらかな山なのでとても4000mもあると思えません

山頂付近にある簡易トイレ
風が強いので飛ばされないようガードレールとロープでつながれています

 

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