江華支石墓(カンファシソンミョ)
 「高敞、和順、江華の支石墓群跡」 文化遺産・2000年登録

支石墓(コインドル)は巨石で作られた先史時代の墓。
江華島(カンファド)は、ソウルからは北東に約50km。漢江の河口にある北朝鮮国境に接する島です。
世界遺産の支石墓の他、韓国最古の寺「伝燈寺」や諸外国からの攻撃を防いだ国防遺跡など、
先史時代から近代までたくさんの遺跡が残されています。

江華支石墓
韓国に3万あまり分布している支石墓の中でも最大規模
高さ2.6m、長さ7.1m、幅5.5m、重さ80トン

支石墓は発見された状態ではなく、展示物として周辺は公園として整備されています

元々は遺体を安置するための墓です
墓室の周りの土が無くなり、現在の形となっています

公園の中には、様々な形の支石墓を復元した模型が並んでいます
材質は石ではなくプラスチックです

公園内には支石墓以外何もありません

 

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