水原華城(スウォンファソン)
 「華城」 文化遺産・1997年登録

ソウルの南約50kmに位置する水原は、街の中心部に石と煉瓦を併用する西洋の建築技術を取り入れて造った、総延長5.7kmの城壁で囲まれています。

蒼龍門(チャンロンムン)
東門(トンムン)とも呼ばれています
朝鮮戦争時に消失してしまったため、復元されたものです

東将台から見た蒼龍門

蒼龍門の屋根の装飾

蒼龍門に近くにある東北空心墩
敵を見張るための望楼

煉瓦で作られた東北空心墩
華城の中でも傑作といわれている建築物です

東北空心墩から見た西側の城郭
左に見える建物は東将台

平氏の訓練場・東将台(トンチャデ)
練武台(ヨンムデ)とも呼ばれています


見張り所として機能した東北舗樓
鉄砲を撃つための穴がデザインと一体になっています

訪花隋柳亭から見た東北舗樓
城郭の一段と高いところにあり、広い範囲を見渡せます

兵士の休憩所であった訪花隋柳亭(バンファスリジョン)
ここからの景色は水原城随一の景観を誇ります

訪花隋柳亭から見下ろした風景
龍池には春には桜が咲き乱れます

北水門とも呼ばれる華紅門(ファホンムン)
水原川はここを通って城内に流れ込みます

 

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