姫路城(ひめじじょう)
 「姫路城」 文化遺産・1993年12月登録

白鷺城とも呼ばれる姫路城は、江戸時代初期の最も完成された城郭建築と、当時のままに残る唯一の城として、
1993年12月に日本で初めて法隆寺地域の仏教建造物とともに世界遺産に登録されました。
2010年4月から45年ぶりの保存修理工事のため、5年間程度は姿を見ることが出来なくなります。
今回は修理工事直前の姫路城を訪れてみました。

備前丸から見た大天守
5層6階地下1階の7重構造
左は西小天守

三の丸広場から見た姫路城
ここまでは無料で入場できます

入城ゲートを入ってすぐの菱の門
城内で一番大きい門です

菱の門を入ってすぐの三国堀脇から見た大天守

ろの門からはの門に一直線に向かう坂道

にの門
迷路のような狭い通路となり、天守に背を向けて歩きます

ほの門脇から見た天守群
中央が大天守、左が乾小天守、右が西小天守

ほの門
敵の侵入を防ぐため、頭をかがめないと通れない鉄製の門です


水二門から水三門への城壁
敵を攻撃するための穴が空いています

備前丸から見た天守群
左から乾小天守、西小天守、大天守

大天守から見た備前丸

大天守から見た西の丸
左手前は菱の門と三国堀

備前丸より一段低い上山里から見た大天主

上山里にあるお菊井戸
播州皿屋敷のヒロインお菊が責め殺されて投げ込まれたと言われています

西の丸から見た大天主

西の丸にある百間廊下
千姫と侍女たちが住んでいました

西の丸から見た百間廊下
地形上の弱点をカバーするため、城壁に沿った頑丈な作りとなっています

大手門から見た姫路城のライトアップ
三の丸広場までは夜間でも入場可能です

三の丸広場からの夜の姫路城

姫路城に一番近い高層建築「イーグレひめじ」屋上からの夜景
屋上展望台は21時まで入場できます

 


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