バルトの歌と踊りの祭典(エストニア、ラトビア、リトアニア)
 「バルトの歌と踊りの祭典」  無形文化遺産・2008年登録 

エストニアとラトビアは5年ごと、リトアニアでは4年ごとに開催される民俗芸能の祭典
参加者は4万人にも達するアマチュア主体の歌と踊りの祭典

エストニアの首都タリンにある「歌の祭典」の会場「歌の原」
街の中心部から7km以上ありますが、参加者は行進してやって来ます

歌の原の最後部の観客席にはステージを見つめる銅像が

エストニア第2の国歌「わが祖国、わが愛」の作曲家グスタフ・エルネサクス
作曲家としてではなく、指揮者としても有名でした

「わが祖国、わが愛」が流れるベンチ
たくさんあるベンチの中でも歌が流れるのはこのベンチだけ
グスタフ・エルネサクス像の右後方にあります

歌の原の入口に並ぶ開催記念の石碑
開催年と参加グループ数、参加者数が刻まれています

最初に開催された1869年から100年後の1969年に建立された記念碑

ラトビアにあるトゥライダ城一帯はトゥライダ博物館保護区となっており、
「ダイナスの丘(彫刻の庭)」があります


民謡収集家バロンズの栄誉を称えて造られた石像


 

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