キャンディ (スリランカ)
 「 聖地キャンディ 」 文化遺産・1988年登録

標高約300mの盆地にあるキャンディ。
シンハラ王朝がインドからの侵略を受け徐々に南下し、最後の首都として選んだ地。
周囲の山々によって侵略者から守られ、イギリスに滅ぼされるまで300年以上にわたり繁栄した。

仏陀の歯を安置する「仏歯寺」。
スリランカを代表する寺院としてではなく、仏教徒のあこがれの寺院となっている。
年に一度夏に行われるペラヘラ祭りでは、仏歯の入った仏舎利が象の背中に乗せられて町中を練り歩く。

仏歯が祀られている本堂
1階では毎朝お祈りの儀式が行われている

本堂の2階で、1日3回しかない仏歯が祀られている部屋の開扉を待つ人たち

開扉直後の様子
奥の小さな扉の奥に仏歯が納められている仏舎利がある
仏舎利は7重構造となっており直接仏歯を拝むことはできない

仏歯寺の前にあるスリランカでもっとも有名なコロニアルホテル「クイーンズホテル」
このホテルの建物も世界遺産に指定されている

クイーンズホテルのロビー
伝統を感じさせる内装は建物に入るだけで落ち着いた雰囲気にさせてくれる

キャンディ湖を挟んだ丘の上から見た「仏歯寺」
小さな市街地だがどこの町にもない強烈な力を持った古都です


 

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