日本の世界遺産「知床」を巡る旅 2013年5月・6月

世界遺産を巡る旅
知床(日本) 自然遺産 2005年登録
5月31日に訪問した知床五湖
季節外れの積雪の上に桜の花びらが散っていました
ヒグマの大好物ミズバショウ
サトイモ科のため根っこの芋を食べています
ヒグマの爪痕が付いた木
ヒグマ活動期はレクチャーを受けた後ガイドと共に散策します
まず五湖に到着
知床連山もくっきりと見えています
四湖は雪解けでかなり水没しています
途中新しいヒグマの足跡を発見
でも姿を見ることは出来ませんでした
三湖からの知床連山
ヒグマとよく遭遇するミズバショウの群生地
三湖湖畔に1本だけ桜が散らずに咲いていました
二湖からの知床連山
一湖まで3kmを1時間以上掛けて散策しました
ここから高架木道に登ります
高架木道はいつでも無料で利用できます
一湖のみ見ることが出来ます
反対側にはオホーツク海が
ひたすら高架木道を戻っていきます
今回唯一見た野生動物エゾシカ
ヒグマの生息域にお邪魔している気持ちで
エサやり禁止キャンペーンもあちこちで見かけます
オホーツク海に沈む夕陽
明日は知床観光船に乗って知床岬を目指します
ウトロ港にある「知床旅情」の歌碑
6月1日の運行開始初日に乗船した「おーろら」
冬の間は網走で流氷観光船として活躍しています
出港直後に見た知床連山
昨日と違いどんより曇っています
カムイワッカ湯の滝
上流部では滝を登れます
ここまで来ると知床岳が見えてきます
後ろには硫黄岳
この海域は高い山が無いため非常に強い風が吹き荒れます
海に直接流れ込むカシュニの滝
知床半島の先端はテーブル状の大地が広がっています
日本の灯台50選にも選ばれている知床岬灯台
上陸できないので船上から眺めるだけです
知床半島の最先端・知床岬
ここだけは荒々しい表情ではありません
はるか遠くに国後島も見えました
いつかここに観光に行ける時期が来るのでしょうか?
海の中にポツンと姿を現すタコ岩
船上から見た硫黄岳
観光の起点ウトロに戻ってきました

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ていぞうhttps://www.blogger.com/profile/020580719942765369540日本, 北海道斜里郡斜里町ウトロ高原 知床半島44.0 145.043.2696135 143.7091065 44.7303865 146.2908935

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